・・・最終日、曇り空の朝。 最低気温は3度程度だった。 いまだ雨がふらないことに エリートたちはおののいていたという・・・。 ...
・・・ランチ後腹ごなしに場内散策。 厳密には、胃が苦しくて動かざるを得なかったという。 ...
・・・ついにランチ決戦が始まる。 冒頭、後輩2による技ありなハイパント風、 トマトバジルパスタ。 ・・・ついにランチ決戦が始まる。 冒頭、後輩2による技ありなハイパント風、 トマトバジルパスタ。 ...
苛烈なモーニング戦を終えた我々は しばし休戦していた。 ...
翌朝。 0600の最低気温は3度。 気象兵器たる後輩2を含むエリートたちにとっては 低気温・曇天よりも雨が降っていないだけで トライを得たに等しい・・・。 曇り空だが、時折青空が見える。 ...
フィールドに早い夜が訪れる。 当然、エリートたちの戦いは 続いていた。 ...
・・・その男達は屈強なエリートキャンパーだった。 故に、関東平野部が適温となる11月の連休たるいまこそ、 避暑地でのキャンプに挑むのである。 というのも、 昨年からの冬季キャンプ(しかも平地)で 連戦連敗を続けた挙げ句、 冬装備を次々に買い揃えたまではよかったが、 ろくに使うこともなく夏を迎え、 各種ギアをタンスの肥やしとしてしまっていた 超弩級エリートキャンパー達による リベンジマッチの幕開けだからである・・・。 メンバーは以下3組である。 ■男(UjackDesert300+DODイレブンベース) ...
おしまいはー、いつも晴れー・・・♪ 撤収日の朝、 男がそんな自嘲気味な鼻歌をくちずさむほど、 眩しい日差しに満たされた朝となった。 ...
この日、明け方の最低気温は9℃。 UJack内に暖房機器はない。 シュラフに入るなら肌寒い程度が適温である。 当然、熟睡となる。 ・・・男は夢を見たという。 晴天の草原を 口笛を吹きながら 軽やかに散策する夢だった。 ...
梅雨晴れにキャンプができると、 生涯雨に悩まされない人生となる。 ・・・後輩氏がNetのどこかで見た怪しいジンクスだという。 いうまでもなく、彼はキャンプでの降雨(雪)率が 85%を超えるエリート雨キャンパーである。 晴天キャンプのためなら、公衆トイレの落書きに 記されたジンクスでも試みる決意だという。 男が思うに、 Netも公衆トイレも変わらないわけだが、 藁をもすがりたい気持ちが勝った。 ・・・そして、梅雨に入って二週目のある週末。 疑惑のジンクスでもなんとかあやかりたい エリートキャンパー二組が 長野県の高原地域に集結していた。 当然、エリートたちにとって、 下り坂を知らせる天気予報を わざと無視することなど、 造作もないことだった・・。 ...
・・・ある年の1月中旬のこと。 ヤツから一本のメールが男に入った。 「週末、暖かくてつまらないですが椿荘にいきます。」 念のため天気予報を確認する男。 最低気温は-4℃。 ・・・男はヤツの病状が明らかに 進行していることに諦念して、 「いきます。ずいぶん暖かいですね・・・」 と、返事をした。 当日。 ・・・いつものように現地集合である。 日中は10℃をすこし超えた気温だった。 Ujack Desert300。 ペグはめんどくさいが 結露に強い2重構造である。 ...
撤収日の朝。 曇りである。 両日、両幕とも結露はほぼなかった。 朝食。 シンプルに温かいスープとできたてコーヒー。 低気温が超一流の調味料であることが改めて証明された。 ・・・いよいよ撤収である。 当初の任務に失敗した2名のエージェントは、 紅茶氏によりあえなくその身柄を確保され、 現在は紅茶デスク脇で余生を送っているという。 ・・・このように、 史上最もどうでもよい戦いの幕は閉じた。 キノコ-タケノコ戦争に勝者はいなかった。 そして、松茸(トルコ産)の風味だけが 各員の記憶にしっかり残ったという。 ---完--- ロケ地:千葉県稲ヶ崎キャンプ場 ...
M氏のフレンチトーストと高級ペッパーランチの波状攻撃で 完全に疲弊したキノコチーム。 しかし、満を持して紅茶氏が反撃の狼煙をあげた。 刺身用タコを用意。 巨大サイズに切っていった。 ...
二日目の翌朝。 昨日より気温が下がった。 肌寒い朝である。 昨夜の幕内はコロナ氏の活躍でホカホカなままだった。 しかし、むしろ紅茶氏は暑かったようでいまいち不快だったとのこと。 ...
・・・・やがて太陽が沈み、 ...
M氏の不意打ちに男が腰を抜かした 南房総オレンジ村事変からはや2ヶ月。 男は長い間待っていた。 報復の時を。 その道のりは長く過酷だった。 誰にも話してはならぬ。 その企みを。 その意思を。 白いスペードのエースの存在を。 そして、キリスト教徒の一大イベントを目前に控えた12月のある日、 ついにその時が来たのだ。 これが後世の戦史研究家達から一顧だにされなかったという 今世紀最もどうでもよい戦い、 キノコ-タケノコ戦争であった。 ...
・・・10年に渡り、何の因果か男とヤツは不思議な縁でつながっていた。 かつて共に取組んだ仕事では驚異的な成果を上げていた。男とヤツのコンビプレーは社内外から常に一目を置かれる存在だったという。 その結果、周囲からは男とヤツが盟友関係にあると認識されていた。 ...
\ \ デデドン!! // 我が家には「Nomad Dogon 3 (+1) Air」が既にありますが 1泊キャンプにはサイズが大き過ぎて、設営&撤収が面倒 という点がじわじわとネックになってきました。 特に冬はヘカさんが悪友と1泊キャンプすることが増えるため そろそろ気軽に使えるサイズの幕も欲しいなぁと色々吟味し・・・。 この度「UJack Desert300」をお迎えしました。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜ ...