キノコ-タケノコ戦争(UJack300-タケノコ)③

By Nomadでオートキャンプ - 12月 15, 2018

二日目の翌朝。
昨日より気温が下がった。


肌寒い朝である。

昨夜の幕内はコロナ氏の活躍でホカホカなままだった。
しかし、むしろ紅茶氏は暑かったようでいまいち不快だったとのこと。



・・・新品Snagpak冬期寝袋を躊躇なく奪取した罪を
神は罰してくださったようだ・・・。


フレンチプレスコーヒができあがる頃、

フレンチトースト&カリカリベーコンが振る舞われた。

さらに野菜とベーコンのクリームスープ付きである。
早朝からM氏の敏腕が光る。

穏やかな朝の時間が流れる



各地で激戦を超えてきた鍋・・・。
とおもいきや、数回使用されただけなことは神のみぞ知る。

冬空の青空が広がっていた。




いよいよランチタイムが迫る。
タケノコ幕内から再び不穏な気配が伝わってきていた。

フジカがフル稼働の幕内。
常に快適空間である。

朝食に続き、Mシェフが腕を振るっていた。
白米も炊きたてである。

スキレットの熱量は侮りがたい。
たちまちペッパーランチ風焼き飯の完成である。
当然、まずくなる理由など見当たらない。




このように朝、昼とM氏の華麗な攻撃に
キノコ組は反撃の機会と意図をすっかり失っていた。

しかし、紅茶氏だけは反撃の機会を
虎視眈々とうかがっていたという・・・。


つづく



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