Nomad Dogon3+1Air。2/2 ポール、インナーテント、グランドシート到着 Webでの注文からはや2週間(まるっと14日)。生き別れになっていた骨格部がとどきました。 ※写真は日本郵政管轄にはいった日以降。別途DHL管轄日程も数日あります。 これがないまま初張りに挑んだ前回は、赤子の手をひねるよりも簡単に敗退してしまったことはいうまでもありません。苦笑 ※その時のワタクシの脳内映像 以下、個人輸入の教訓 ・通信販売サイトみるときは、英語表記にして日本への郵送が可能かを「Ship」関する記述部分を諦めずに熟読 ・気質の販売サイトは欧州圏内にむけて20%付加価値税(消費税)を含めて表記しているので高価に見える。しかし日本輸出には課税なし/別途関税がかかるが20%も載らない。 ・一方で日本への送料は見えづらいので、付加価値税と送料を電卓たたきながら緻密に計算 ・必要なタイミングの1ヶ月以上前に注文すると吉。諸事情で急ぐ場合にはまったく不向きです ・ドイツOutdoorFair社は税抜き表示だがまちがいなくいい仕事をする。次回はイタリア人抜きでやろう。 ・複数荷物となった場合で、それぞれ現地から別日発送となる際は要注意 ※税関からお尋ねがくる(荷物ごとの総額課税を防ぐ/返還請求は大変らしい)ため、より日数がかかります。 ・5月の横浜税関は電話可能で親切丁寧(繁忙期はこの限りではないと思われます) 問い合わせ内容次第ですが、ワタクシのような2重課税抑止によるお知らせの場合は、電話だけで完了できる可能性が大です。(ワタクシは電話だけでクリアしました) ...
ある朝、男は大きなダンボール箱を拾った。 男は箱をあけた。 テント用のインナーとポールとグラウンドシートが入っている。 だが肝心のフライシートは見当たらなかった。 男は、野心に駆られるまま、このポールとグラウンドシートが フィットするテントを探して世界中を旅した。 海を渡り砂漠を超え森をさまよったが、 どうしてもピッタリのフライシートは見つけられなかった。 長い時間がたち、年老いた男は、 このポールとグラウンドシートにあわせてフライシートを特注した。 ある静かな星の降る夜、男はテントを設営した。 すると、まばゆい光の中から美しい女神があらわれ、こう話した。 「どうしてもっと早くフライシートを作ってくださらなかったの? さあ、お金でも名誉、恋でもあなたの望みをなんでも叶えてあげます。」 男はチェアに腰掛け、焚き火をみながらこう答えた。 「なにもいらない。今の私に必要なのは思い出だけだ。それは持っている。」 星新一 妄想銀行 「鍵」へのオマージュ ...
忠犬ハチ公は、この世にいない飼い主を10年にわたって渋谷駅で待ち続けたといいます。 一方で、哺乳類でもっとも聡明な種族であるワタクシは、10日前に注文した彼をすでに忘れかけていました。 有名になった後のハチ公は、周囲の人々からあたたかい支援があったといいますが 現れた郵便局員さんはワタクシにしれっと請求書を差し出しました。 関税(2,000)+消費税・地方消費税(3,400)=¥5,400 郵便局手数料¥200 合計¥5,600 支払いを終え、彼の姿をみました。 さすが白人さんは体が大きいねぇ。。。 DHLパンチや郵政キックの洗礼を浴びたのか、若干疲労感がただよいます。 何かしらいけないものが入っていなかったようで安心です。 Box1of2。 アウターテント。 横浜税関との電話やり取りの通りです。先行分を先に送っていただきました。 ※川崎外郵出張所の担当者Sさんの丁寧な対応に感謝します。 むろん、このあと当家を襲う悲劇を、 このときは知るよしもありませんでした。。。笑 ...









今回「Nomad Dogon 3 (+1) Air Twill + floor」を個人輸入したため、どのように到着するのか以下にまとめてみました。少しでも国外でのテント個人輸入を検討されている方の参考になれば幸いです。 ※「OutdoorFair」さんでの購入方法は、複数の方々がネットに記載されているので割愛します。 2018/05/14:注文最初クレジットカード支払いで注文しようとしたところ、エラーが表示されて支払い出来ずに大慌てΣ(っ゚Д゚;)っヒィイイイイイ!!! もしやと思い確認してみたところ、クレジットカードのショッピング利用限度額を最低にしていたことに気付き、急いでVISAに電話して相談し、一時的に額を上げてもらって注文。 普段無駄遣いしないように設定額を下げていたことが仇に・・・。 皆さんも上限額に注意しながら注文して下さいね_:('Θ' 」 ∠):_ 2018/05/15:発送連絡ありOutdoorFair>My Account>Order historyにDHLTracking Numberが記載されたため、1日数回確認するようにしていました。 そしてこの時点で注文品が2個口に分かれてしまっていたので、若干の不安あり(´・ω・`;) 2018/05/19:1個目ドイツからの発送を確認ドイツ国内での処理に時間が掛かってしまっている模様。 旦那さんと「重いから移送時にDHLスローとかDHLパンチDHLキック食らって 放置プレイされてるのかな?w」とネタにし出すw 2018/05/21:2個目ドイツからの発送を確認 2個口なのに2日も遅れて発送になるとは・・・と より不安感が高まる状態へ_:('Θ' 」 ∠):_ 2018/05/24:1個目日本国内に到着→「通関手続中」へ変化即通関手続中に変化するが、2回通関手続き中になってしまう。 2018/05/25:2個目日本国内に到着→「通関手続中」へ変化1個目が通関手続きで引っ掛かっている間に、2個目が到着。 嬉しいけれど、嫌な予感がひしひしと・・・。(((( ;゚д゚)))アワワワワ 2018/05/25:1個目「税関から名宛人に照会中」に変化 (´゚ェ゚)チーン. 嫌な予感が的中し、見事に税関で引っ掛かったようです。。。 即旦那さんに連絡し、横浜税関川崎外郵出張所に電話確認してもらったところ、「インボイス不備等ではなく2個口の荷物だったから2重課税しないように止めていた」とのこと。 2018/05/25:2個目「国際交換局から発送」に変化 1個目は無変化のまま、2個目が先に発送されてしまうという事態へ?w ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■購入品の追跡方法について 日本国内に到着するまでは、OutdoorFair利用時はOrder historyに記載されている「Tracking Number」を利用して確認。 日本国内に到着以降はDHLに記載されている「International shipment number」を利用して確認。 ■日本国内での確認方法 日本郵便トップ > 国際郵便 > EMS > サービス > 配達状況のご確認 http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/index.html 13桁の問い合わせ番号(International shipment number)を入力後「EMSの追跡」をクリック。 もしくは、日本郵便トップ > 国際郵便>「EMSの配送状況を知りたい」をクリックして問い合わせ番号(International...