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ベテラン氏と駆け出し男のギャップキャンプ②

By Nomadでオートキャンプ - 7月 04, 2020
・・・これらすべての状況を勘案した結論として、 男は車中泊を決めた。 ...

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後輩とヤツと男のハンモック その2

By Nomadでオートキャンプ - 6月 30, 2019
・・・日暮れの訪れとともに、 雨はほぼやんだ。 ...

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後輩とヤツと男のハンモック その1 

By Nomadでオートキャンプ - 6月 28, 2019
「ハンモックの聖地にいきます」 ・・・ある日、ヤツからメールが届いていた。 聞くと南米アマゾン川流域ではなく 山梨県大月市にある 月尾根自然の森キャンプ場。 ・・・一の瀬高原の悲劇の記憶冷めやらぬ男は そこが車を横付けできるキャンプ場と 聞いてニヤリとした。 「問題ない。そんなヌルいところでいいのかね?」 速攻で余裕綽々の参加表明を返す。 その後、ヤツからの最後のメールには 「いうまでもありませんが雨天決行です。」 と不吉な文字が記されていたという。。。 当日。 当然のように雨である。 ・・・しかも普通に豪雨。 ・・・神々はいつもどおり 我々の祈りには 極めて無関心である。 ...

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木のない所でハンモックキャンプ

By Nomadでオートキャンプ - 5月 29, 2019
ある年の3月中旬。 ・・・不吉な構造物がある河川敷にその姿を現していた。 どうみてもなにかしら呪術的な意味が 込められているようにしか見えない、 禍々しい外観をもつ建造物であった。 ...

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天敵とバックパックキャンプ(一の瀬高原キャンプ場・その②招かれざる客)

By Nomadでオートキャンプ - 5月 21, 2019
設営がとりあえず完了し、薪集め。  しかし、なぜかしら場内にほとんど枝が落ちておらず 思いの外手間がかかった。 荷物運搬で疲弊した体には厳しい作業であった。 設営がとりあえず完了し、薪集め。  しかし、なぜかしら場内にほとんど枝が落ちておらず 思いの外手間がかかった。 荷物運搬で疲弊した体には厳しい作業であった。 ...

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天敵とバックパックキャンプ(一の瀬高原キャンプ場・その①設営)

By Nomadでオートキャンプ - 5月 20, 2019
ある日、ヤツから一通のメールが入っていた。 「一の瀬に行きます。チキンさんは来なくていいですよ。」(原文ママ) 間髪おかず返信。 「全く問題ない。クマさんは自重で膝をやられないよう気をつけたまえ。」(原文ママ) ・・・上等である。 ヤツが行くなら男に行けない理由などありえない。 そこが男の未踏たるバックパックキャンプ場であってもだ。 男には負けれらない闘いというものがあるのだ。 ・・・そして5月の中旬。 いよいよ決戦の日を迎えた。   ...

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