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木のない所でハンモックキャンプ

By Nomadでオートキャンプ - 5月 29, 2019
ある年の3月中旬。 ・・・不吉な構造物がある河川敷にその姿を現していた。 どうみてもなにかしら呪術的な意味が 込められているようにしか見えない、 禍々しい外観をもつ建造物であった。 ...

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1月のハンモックvsワンポールでキャンプ

By Nomadでオートキャンプ - 5月 28, 2019
・・・ある年の1月中旬のこと。 ヤツから一本のメールが男に入った。 「週末、暖かくてつまらないですが椿荘にいきます。」 念のため天気予報を確認する男。 最低気温は-4℃。 ・・・男はヤツの病状が明らかに 進行していることに諦念して、 「いきます。ずいぶん暖かいですね・・・」 と、返事をした。 当日。 ・・・いつものように現地集合である。 日中は10℃をすこし超えた気温だった。 Ujack Desert300。 ペグはめんどくさいが 結露に強い2重構造である。 ...

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天敵とバックパックキャンプ(一の瀬高原キャンプ場・その②招かれざる客)

By Nomadでオートキャンプ - 5月 21, 2019
設営がとりあえず完了し、薪集め。  しかし、なぜかしら場内にほとんど枝が落ちておらず 思いの外手間がかかった。 荷物運搬で疲弊した体には厳しい作業であった。 設営がとりあえず完了し、薪集め。  しかし、なぜかしら場内にほとんど枝が落ちておらず 思いの外手間がかかった。 荷物運搬で疲弊した体には厳しい作業であった。 ...

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天敵とバックパックキャンプ(一の瀬高原キャンプ場・その①設営)

By Nomadでオートキャンプ - 5月 20, 2019
ある日、ヤツから一通のメールが入っていた。 「一の瀬に行きます。チキンさんは来なくていいですよ。」(原文ママ) 間髪おかず返信。 「全く問題ない。クマさんは自重で膝をやられないよう気をつけたまえ。」(原文ママ) ・・・上等である。 ヤツが行くなら男に行けない理由などありえない。 そこが男の未踏たるバックパックキャンプ場であってもだ。 男には負けれらない闘いというものがあるのだ。 ・・・そして5月の中旬。 いよいよ決戦の日を迎えた。   ...

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冬のポリコットンテント(ドゴン3+1)は快適なのか?

By Nomadでオートキャンプ - 5月 14, 2019
オランダはNomad社製 ポリコットントンネルテントであるドゴン3を 使用し始めて1年が経過しようとしている。 夏のレポートは以下にて終えているので、 「夏のTC(ポリコットン)テント内部は暑いのか?」 今回は冬季状況を報告する。 DOGON3+1Air 諸元 Weight(g):22600 Packed size (cm):72 x 27 / 60 x 18/ 70 x 10 Material:Polyester cotton Total Inner area (m2) :5,3 Capacity (persons):4 Inner Height (cm):195 Flysheet:Non-coated, breathable, water-repellent  Technical Cotton (T/C)) 65% polyester/35% cotton Innertent:68D Polyester Floor:300D / PU 5,000 mm Poles:18.5 / 16 mm Aluminium(DAC製) Guy lines:Nylon string /25 mm Total Area (m2) :13,8...

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エリートキャンパー達のGWキャンプ2

By Nomadでオートキャンプ - 5月 04, 2019
翌朝。 ・・・エリートたちの朝は早い。 決して年齢のせいではない・・・。 ...

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エリートキャンパー達のGWキャンプ1

By Nomadでオートキャンプ - 5月 03, 2019
・・・その男達は屈強なエリートキャンパーだった。 エリート故に快適な気候下でのキャンプを求めてなどいない。 したがって、平地部が適温となる5月の連休とて、 できるだけ低温環境に挑むことを是とする猛者達である。 ・・・決して、昨年からの冬季キャンプ(しかも平地)で 連戦連敗を続けた挙げ句、 冬装備を次々に買い揃えたときにはすでに5月だった・・・。 というわけでは決してないと口を揃えて主張する、 超弩級エリートキャンパー達である・・・。 メンバーは以下3組である。 ■男(ドゴン3+1) 貨物量をみた後輩諸氏から英雄視ドン引きされる夫妻キャンパー。 ドゴン上部に設置したNASA製ルーフフライ (実はただのブルーシート)がご自慢という先輩エリートキャンパー。 ...

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